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50代の留袖の髪型は前髪をおろして個性的に。


50代になると、留袖を着る機会が多くなります。
自分の子どもはもちろん、甥や姪などの結婚式等に
出席する機会が増える年齢になってくるからですね。
50代になって、特に黒留袖を着た時、急に老けこんで見える女性がいますが
そんな風にはなりたくありません。
老けた50代を回避する留袖の着付け方は
やはり 髪型で大きくイメージが左右すると思います。
留袖の髪型。さて、どうしますか。



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私は前髪をどうするか、そこにポイントを置くとよいのではないかと思います。
一般的に 留袖を着た50代の大人の女性は 前髪をあげていることが多く、
例えば、ホテルの美容師さんに何も言わずにセットしてもらうと、
トップは高め、全体的にふんわりとした ボリュームのある髪型が出来上がります。
これが老けこんで見えてしまう原因の一つなのではないでしょうか。

留袖を着た時に 前髪を下ろしてしまいましょう。
とはいえ、まっすぐそのままというのではなく、
少し斜めに前髪を下ろし、ピタッとタイトにまとめてしまう留袖の髪型はいかがですか。
洋服を着た時でも 最近は前髪を下ろす髪型が 50代の女性も多く見られるようになりました。
おでこを全部見せることに抵抗のある女性もいるはずです。
皆が同じ 留袖用の一般的な髪型にする必要はありませんね。
留袖の髪型で、50代女性に決まりはありません。
前髪を粋におろして、個性的50代女性の留袖の髪型にしましょう。
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